エアフィルターの交換方法が分かれば燃費とメンテナンス費用をダブルで削減出来る!

車を維持していくなかで年間にかかる費用が大きい燃料費!車によっては年間で10万円を超えてくるの事も多いでしょう。

 

使用状況や地域によってかわってくるとは思いますが、出来れば安く済ませたいと思い、わざわざ遠くにある単価の安いガソリンスタンドを選んでしまう事もありますよね!

 

そういった努力も大切ですが今回紹介するのはもっと根本的な部分での燃費の改善効果が期待できる「エアフィルター」の交換方法です!

 

普段何気なく車のエンジンをかけて走行していると思いますが、この時のエンジンは常に呼吸をしています。

 

私も呼吸しますし、あなたも呼吸をしますよね?

 

もし、ほこりまみれの空気を吸い続けたらどうでしょうか?

 

何かしら体に悪影響が出る事は間違いありませんが、車も同じで、エンジンにも出来る限り新鮮な空気を取り入れた方が調子が良くなるんです。

 

今回はエンジンの空気を取り入れる部分のメンテナンス方法を紹介してきます。

 

メンテナンスといっても、簡単に出来る方法ですし自分で作業すれば整備工場に依頼する必要がなくなるので「燃費+メンテナンス代」をダブルで節約できるので効果は大きいです!

 

もしここを少しでも節約できたら、毎日の食事をさらに美味しものに変える事も可能ですよね♪

 

ではまずどの部分をメンテナンスしていくか具体的に見ていきましょう!

 

エンジンの空気を綺麗にするエアフィルター

 

エンジンルームを開けると上画像のようにエンジンが見えると思います。

 

赤丸部分がエアフィルターと言われている部分になり、ここから空気を取り入れています。
※エアクリーナー・エアーエレメントなどとも呼ばれています。

 

このエアフィルターは外気の「ホコリ」や「ゴミ」などをエンジンに吸い込ませないように、汚れた空気をクリーンにしています。

 

しかし使用していればもちろん汚れはひどくなり交換が必要になってきます。

 

家庭の掃除機と一緒で、使用すればするほどホコリやごみがフィルターに溜まって、どんどん吸引力は低下しますよね、ダイソンは別かもしれませんが(;´Д`)

 

それと一緒でエアフィルターな使用すればするほど汚れていきます!

 

さらにエンジンに新鮮な空気を送る事ができなくなります!

 

こういった事になるので定期的に交換が必要になるんです。

 

今回はエアフィルターの取り換えを実際にしてみましたので、交換方法とどのくらい汚れているのか見てみましょう。

 

ちなみに私のは2年前に交換して、その後20,000q走行したものです。

 

【新品のエアフィルター】

 

【20,000q走行して汚れたエアフィルター】

 

 

どうでしょうか?

 

あきらかに違いがありますよね。

 

どちらの方がエンジンに良い空気を送ってあげる事が出来るかは一目瞭然だと思います。

 

目詰まりしたエアフィルターは空気の流れも、悪くするので吸入空気抵抗が増えてエンジンの出力低下にもなります。

 

エンジンの中に良い空気をスムーズに送ってあげる事がエアフィルターの交換で改善できるようになります。

 

ではこれを交換してみましょう!

 

エアフィルター交換方法と注意するポイント

 

エアフィルターは車種によっては形などが多少違いますが、ほとんどが工具を使用しないで手で外せるものになっています。
※ちょっと古いホンダ車ではプラスドライバーが必要

 

まず上画像の赤丸部分のクリップを下に下げます。

 

 

するとエアフィルターボックスを上に持ち上げる事ができるので持ち上げて中に入っているエアフィルターを取り出します。

 

 

取り出したら新しいエアフィルターを入れてあげるのですが、ここで注意するのが

 

エアフィルターには向きがあるので注意してください。

 

取り外した向きと同じ向きで装着させます。

 

 

あとはクリップを止めて完了!!

 

これでエアフィルターの交換作業は終わりです。

 

どうでしょうか?

 

凄く簡単ではないでしょうか。

 

慣れれば家庭用の掃除機のフィルター交換と変わらないぐらい簡単です。

 

これだけでもエンジンに送ってあげる空気は綺麗な空気になるので燃焼効率がアップして結果的に燃費向上に繋がり年間の車維持費も節約する事が出来ます!

 

エアフィルターの交換時期と費用

エアフィルターの交換時期は車の使用する環境によっても変わってきたりもします。

 

普通に通勤や街乗りで年間10,000キロ走行する場合では2年〜4年ぐらいの交換サイクルで問題ありません。

 

あとは使用する地域によっても違いますので、ホコリが多い所での使用はもっと交換時期が早くした方がいいので、一度確認してみるのが一番良いかなと思います。

 

確認するだけであれば、先ほどの容量でクリップを外して取り外すまではしなくても除くだけで確認できます。

 

部品はネットで購入できますし、部品の品番もネットで検索できますよ。

 

普通に整備工場に依頼すれば3,000円〜5,000円は費用としてかかりますが、自分で作業すれば部品代のみ!!

 

例えば

by カエレバ

これなんかは、トヨタの純正部品なのに1,247円!!
これでエアークリーナ―が交換出来てしまいます!

 

性能にこだわりたい方はコチラがおすすめ!

by カエレバ

 

エアフィルターの適合もコチラで確認出来ますよ。
エアフィルター適合表

 

純正じゃなくても問題もありませんし、社外品であればもっと安くできる可能性はあります。

 

このぐらいの作業で交換費用を2倍以上の価格もする整備工場に依頼するのはとても勿体ないですよ。

 

是非一度点検をしてみて汚れている場合はチャレンジしてください!

 

実際の交換方法も動画で載せておきましたので参考にしてください。